福島地区給油所 消防総合訓練を実施

 当社では、給油所社員を対象に日頃の危機管理・防災意識を高めることを目的として消防総合訓練を実施しました。各地区消防署のご協力のもと、福島・伊達・安達・相馬の4地区で行っています。
 今回は7月26日に福島地区で行われた消防総合訓練の様子をご紹介します。

 福島市の第一セルフ給油所で実施された総合訓練には、福島地区・安達地区の給油所から社員31名が参加。 「お客様の車が計量機に衝突、車からのガソリン流出による出火」を想定し、事故が発生した際の対応を実践するところから始まりました。一通り流れを実践したところで、消防署の方から講評をいただき再度実践。指摘のあった内容を意識しながら行いました。

 水消火器を使っての消火訓練も行いました。中には消火器を使用するのが初めての社員もおり、使い方にとまどう場面もありましたが、指導いただきながら使用方法を学びました。

当社の菅野嘉宏社長より「今日のことを内部ミーティングで共有し、防災意識を高めてほしい」とあいさつ。(右から菅野社長、安田専務、佐藤常勤監査役)

訓練スタート!ケガ人の救護やお客様の誘導、通報や初期消火など一つ一つ実践していきます。

消防へ通報訓練。有事の際は的確な情報伝達が重要になります。

指摘のあった内容を元にスタートからの流れを再確認。

消防本部の皆様が丁寧に指導してくださいました。

消火器の適切な使用方法を学ぶため、水消火器を使った消火訓練を実施。

給油所に設置している緊急用発電機の操作確認を行いました。

この日は新聞社やテレビ局の取材があり、第一セルフ給油所の佐藤所長がインタビューを受ける場面も。

JAやすらぎホールに場所を移し、講話を聴きました。

訓練で想定した「車両と計量機との接触事故」は実際に福島市内でも数件発生しているとのこと。